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校長先生とクジラ

日本では戦後の食糧難時代に、
重要なタンパク源として、
クジラの肉を食べていた時代があったんです。

その恩恵を受けてきた私たちが、
クジラに対する感謝の気持ちを抱き、
共存できる道を探っていくべきではないか?

山村浩二監督のお言葉です。

私には、あまり馴染みのないクジラですが、
貴重な食料だったのは、聞いたことがあります。

そんな想いを込めた作品「校長先生とクジラ」
見てみませんか?

動画

何とも温かみのあるアニメーションでした。
不思議な雰囲気の短編作品でしたが、
伝えたいことは、しっかりアピールされていました。

文字がクジラに変わったり、
ノートが波打つ浜辺に変わったり…
そんな目まぐるしく変化する流れが、とても気に入りました。

捕鯨に対して、あまりにも無力だった少年時代の校長先生。
その悔いた気持ちは、忘れることができなかったんですね。

クジラを見つけた時の逸る気持ち…
今度こそ助けてあげようと必死に海に入る姿。
一人の力では、どうにもならなくても、
皆で力を合わせることによって、
成し遂げられる想い。

捕鯨に対して、考えさせられるものがありました。
ぜひ、ご覧になって見て下さい。

きっと、何かが伝わってきますよ?

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コメント

こんばんわ~!

「ハイジ」の年代では「鯨の竜田揚げ」が小学校給食でありました。
生姜味がして、人気の献立でしたヨ。

今では、すっかり食べる事がありませんが・・・(/_;)

投稿: ハイジ | 2007年5月22日 (火) 19時03分

★ハイジさん

鯨の竜田揚げですかぁ!
食べたことないです。
どんなお味なんでしょう?
幼い頃に食べた気もするのですが…
すっかり記憶に無いです(--;)

投稿: ミルクル | 2007年5月23日 (水) 14時51分

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